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月別アーカイブ: 2026年7月

ゲリラ豪雨や台風による雨漏り対策とは

梅雨明け後も安心は禁物!台風やゲリラ豪雨による雨漏りにご注意ください

「梅雨が明けたから雨漏りの心配はもうない」

そう思われる方も多いかもしれませんが、実はこれからの時期こそ注意が必要です。

夏から秋にかけては、台風やゲリラ豪雨など、短時間で大量の雨が降る機会が増えてきます。さらに強風を伴う雨は、普段とは違う方向から建物に吹き付けるため、梅雨の雨では問題がなかった建物でも雨漏りが発生するケースがあります。

強風を伴う雨は雨漏りの原因になりやすい

通常の雨では入り込まないような場所でも、強風によって雨水が屋根材の隙間や外壁のひび割れ、サッシまわり、シーリングの劣化部分などから侵入することがあります。

このような症状は、普段の雨では気付きにくいため、台風の後に初めて雨漏りが発覚することも少なくありません。

ベランダの排水溝も要チェック!

意外と見落としがちなのが、ベランダやバルコニーの排水溝(排水口)です。

落ち葉や砂、土、ゴミなどが溜まって排水溝が詰まると、雨水がスムーズに流れなくなり、ベランダに水が溜まってしまいます。

特に台風やゲリラ豪雨では短時間に大量の雨が降るため、排水が追いつかず、防水層の立ち上がりを越えて室内へ浸水したり、建物内部へ水が入り込んだりする原因になることがあります。

普段から排水溝をこまめに掃除し、雨水がしっかり流れる状態を保つことが、雨漏りを防ぐための大切なポイントです。

こんな症状はありませんか?

* 屋根や外壁にひび割れがある
* シーリング(コーキング)が切れている
* 外壁塗装が色あせたり、剥がれたりしている
* ベランダやバルコニーの防水が劣化している
* ベランダの排水溝に落ち葉やゴミが溜まっている
* 軒天や天井にシミがある

このような症状が見られる場合は、雨漏りにつながる前に点検を行うことをおすすめします。

被害が大きくなる前の点検が大切です

雨漏りは、建物内部に水が入り込むことで木材の腐食やカビの発生、断熱材の劣化など、見えない部分まで被害が広がる可能性があります。

早めに点検・補修を行うことで、建物へのダメージを最小限に抑え、将来的な修繕費用を軽減できる場合もあります。

台風シーズン前の点検をおすすめします

これから迎える台風シーズンに備えて、一度お住まいの状態を確認してみませんか?

「まだ雨漏りはしていないけれど心配」
「屋根や外壁をしばらく点検していない」
「ベランダの排水溝を最近掃除していない」

そんな方は、一度ご自宅の状態を確認してみることをおすすめします。

大切なお住まいを長く安心して守るためにも、被害が出る前の点検・メンテナンスが何より重要です。

当社では、屋根・外壁・ベランダ防水などの点検・メンテナンスも承っております。気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。